子供に効く!?iPhoneを使ったワクチンの予防接種があまり痛くならない方法

先日、おとくケータイでiPhoneに乗り換えました。長年使っていたドコモから割引キャッシュバックを利用してソフトバンクのiPhoneへMNPしたのですが、キャシュバックも充実していてとても満足しています。
携帯からiPhoneに乗り換えたこともあって、最近は時間さえあればiPhoneを触っています。
ご飯を食べるときには撮影をして、小さいことでもTwitterにつぶやいて、知ってる道でも近道があるかを探したくてマップアプリで経路検索して、といった具合です。

先日、子供の肺炎球菌ワクチンの予防接種に行ったときも待合室でiPhoneを触っていました。
名前を呼ばれ病室に入ると、注射されるということを悟ったのか、突然大泣きしだしました。
先生も大泣きされるのには慣れているようで、優しく声をかけながら注射をしようとしますが、注射器が近づくと暴れだします。
なんとかならないかと途方にくれている時に、ふと手に持っているiPhoneを向けてみました。
すると、大泣きをやめて大人しくなりました。
iPhoneを購入してからというもの、毎日写真を撮っていたので、iPhoneを向けると興味深そうにiPhoneに寄ってくることを思い出したので、試しにやってみたのですが、これが効果てきめんでした。

カメラモードのまま近づきながら、
「大丈夫だよぉ~。ほら、これは何かな~?」
と話しかけながら近づいていきます。

そして、注射を打たれる右腕を写す漢字でiPhoneの画面を覗き込ませるようにすると、不思議そうに画面を見ています。
これはチャンスとばかりに先生に「今です!」と声をかけると先生も分かってくれたようで、そっと腕に注射器を近づけていきます。まだ画面に集中していて注射されることをほとんど気に留めていません。
そこで一気に針を刺して、注入!
さすがに針が刺さった後は、痛みで気づいたのですが、いつもほど大暴れしないうちに無事注射が終わり!

注射の後、先生や看護師さんと顔を見合わせて大笑いしました。
子供の予防接種にiPhoneが役に立つなんて思いもよらなかったので、とても驚きです。
しばらくの間はワクチン接種のときは、この方法を使っていこうかなーと思います 笑。
今なら、iPhone5の発売でソフトバンクなどでもMNPで乗り換えた場合の特典がたくさんあるので、予防接種のときに苦労している、保護者の皆さんも、iPhoneへ乗り換えをご検討してみてはいかがですか?